ついに「ポケモン駆除サービス」登場、海外でも禁止区域へのプレイヤー立ち入りが問題に

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予期せぬ場所にポケモンGOユーザーが入り込むことを防ぐべく、駆除サービスが登場しました。詳細は以下から。

CNNの報道によると、アメリカのサイバーセキュリティ企業「ルッキング・グラス」がポケモン駆除サービスの提供を開始したそうです。

同サービスはポケモンGOのコードに手を加えて立ち入り禁止区域内のポケモンを駆除し、その後開発元のナイアンティックに対応を促すというもの。すでに8社が契約しており、うち1社は発電施設への立ち入りを防ぎたいフロリダ州の電力会社とされています。

なお、ポケモンGOについては全米の警察がユーザーに対して民間企業や政府機関、宗教団体などの敷地に立ち入らないよう注意を呼びかけているほか、崖から転落したり、わき見運転でパトカーに衝突したりといった事故も発生。

ルッキング・グラスのCEO(最高経営責任者)クリス・コールマン氏はナイアンティック取締役のギルマン・ルイ氏と親交があることが、駆除サービスの実現に一役買っていると報じられています。

CNN.co.jp : 私有地のポケモン駆除、セキュリティー企業の新事業に

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