新型PS5「CFI-1200」は消費電力削減、部品大幅見直しでランニングコスト引き下げに成功



9月15日に発売される新型PS5。

外見などに変化はありませんが、どうやら内部は大きく変わっているようです。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、新型PS5「CFI-1200」はマザーボードやヒートシンクなどの小型化に踏み切ったそうです。

また、各種部品の配置を見直したほか、SSDケースの仕様も変わったとのこと。

これらの取り組みで本体を効率的に冷却できるようになった結果、ゲームプレイ時の消費電力が約20~30W(通常の消費電力は200W前後)削減できたとしています。

本体が値上がりした一方、電気代を引き下げることに成功した新型PS5。幸いなことに静音性に影響は出ていないようです。

・関連記事
ソニー「PlayStation Showcase 2022」まもなく開催か、PS5向けタイトルなどに期待 | Buzzap!

中古買取価格が下がりづらいのは「PS5」「iPhone 13」、かなり不利なのが「Galaxy S22」であることが明らかに | Buzzap!

「PS5」かつてない大増産へ、パソコンやスマホ向けゲーム拡大などテコ入れも | Buzzap!

フォローして最新情報を手に入れよう

特集に関連した楽天商品ランキング