「HTC J One HTL22」動画レビュー、機能が充実したカメラや高音質スピーカーを試してみた

このエントリーをはてなブックマークに追加



先ほどお届けした速攻レビューに続いて、「HTC J One HTL22」の動画レビューをお届けします。

暗いところでも明るくキレイに撮影できる「UltraPixel」と呼ばれる独自の素子を採用したカメラやパワフルなステレオスピーカーを搭載したモデルですが、はたしてその実力のほどはいかがなものでしょうか。



まずはHTCのホーム画面「HTC BlinkFeed」をスクロールしたところ。最新の情報をグラフィカルにチェックできるUIで、auスマートパスとの連携にも対応しています。

HTC J One HTL22の「HTC BlinkFeed」 - YouTube


2012年夏モデル「HTC J ISW13HT」からの伝統芸となりつつある爆速連写。UltraPixelカメラと合わせて、暗い中で動きのある被写体でも逃しません。

HTC J Oneのカメラで爆速連写 - YouTube


HTC J Oneの最も優れた機能が「Zoe」と呼ばれる撮影モードを活用した写真撮影。Zoeはシャッターを押す1秒前から4秒間を撮影し、そこから写真を切り出す仕組みですが、被写体それぞれのベストな瞬間を切り出して合成し、最も良い笑顔が並んだ写真を作ることなども可能です。

目を閉じていたりよそ見をしていたり、見事にバラバラな集合写真も……


この通り。


動画で見るとこんな感じになります。

ベストな写真を作れるHTC J Oneのスマイルショット - YouTube


通行人を削除するオブジェクト消去機能も。通行人がそこに立ち止まっている場合は消去が難しいものの、写り込んだ人を「いなかったことにできる」というのは面白いのではないでしょうか。


HTC J Oneのオブジェクト消去は写り込んだ通行人を削除可能 - YouTube


また、連写写真を合成することで複数のカットを1枚の写真に収める機能も搭載。ほかにもプリクラのように被写体の目を大きくするなど、高画質に加えて多機能な点が特徴です。


連写した写真を1枚にできるHTC J One HTL22 - YouTube


そしてHTC J Oneのステレオスピーカーにも注目。最大音量でも音が割れてしまうようなことはなく、力強い安定したサウンドを体感可能。


最大音量でも音割れせず、力強いサウンドを楽しめるHTC J One - YouTube


なかなか発色の良いディスプレイに高機能・高画質なカメラ、そして高音質が強みのHTC J One。フルメタルボディの質感も非常に良いものであるため、一度店頭で触ってみることをオススメします。

・HTC J One HTL22(HTC製)
ディスプレイ:約4.7インチフルHD(1920×1080)液晶
CPU:Snapdragon 600「APQ8064T(クアッドコア、1.7GHz)」
メモリ:2GB RAM、32GB ROM
背面カメラ:400万画素(UltraPixel)
フロントカメラ:210万画素
国内向け機能:ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信
防水・防塵:非対応
バッテリー容量:2300mAh
OS:Android 4.1
発売日:6月下旬以降

KDDIの公式ページは以下。

au SUMMER SELECTION 2013|au


・関連記事
KDDIがiPhone 5向けLTE基地局を下り最大112.5Mbpsに増速へ | BUZZAP!(バザップ!)

KDDIも通話中データ通信対応か、CDMA2000を捨ててLTEに特化した携帯電話が登場へ | BUZZAP!(バザップ!)

KDDIが通話やデータ通信の品質向上へ、「エリア品質情報送信機能」を提供開始 | BUZZAP!(バザップ!)

【2013年版】UQ WiMAX・Xi・EMOBILE LTE・Softbank 4G・4G LTE徹底比較、本当に選ぶべきはどれなのか | BUZZAP!(バザップ!)

KDDIがJ:COM獲得でCATVシェア5割に、いったい何が期待できるのか | BUZZAP!(バザップ!)

UQ WiMAXとauの3G対応の新機種「Wi-Fi WALKER WiMAX」登場、通信量無制限と広いカバーエリアのいいとこ取りに | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加