UQ mobileおよびワイモバイルが「iPhone SE」発売へ、格安iPhoneが一気に高性能に

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ワイモバイルおよびUQ mobileが新たなiPhoneを取り扱うことになりました。詳細は以下から。

UQコミュニケーションズおよびソフトバンクのプレスリリースによると、同社は2017年3月25日からiPhone SEを取り扱うそうです。ラインナップはUQ mobileは32GBモデル、ワイモバイルは32GB・128GBモデルになるとのこと。

ワイモバイル版の機種代金(月額割引適用後、プランMの場合)は以下となります。

MNP:32GB……月額1080円、128GB……1620円
新規・機種変更:32GB……月額1620円、128GB……2160円

なお、見た目こそiPhone 5sと同じですが、iPhone SEはApple A9や1.22μピクセルを用いた1200万画素iSightカメラ(4K動画撮影対応)を搭載し、VoLTEにも対応。廉価版iPhone 6sと言っても過言ではなく、性能面で考えるとiPhone 5sから一気に2世代バージョンアップすることになります。


下り最大150Mbpsまでとなるものの、携帯各社のプラチナバンドLTEだけでなくWiMAX 2+やAXGPもサポートしたほか、IEEE802.11 a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2、NFCなどにも対応。処理能力に加えてネットワーク周りが強化されたことで、格安iPhoneはさらに快適になりました。


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