低価格な新型「iPhone SE(第4世代)」はiPhone 13 miniとほぼ同じ有機ELディスプレイ搭載か、より大画面化の可能性も



不人気で「iPhone 14 Plus」に取って代わられたminiシリーズが復活するかもしれません。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、2024年発売予定の第4世代「iPhone SE」にiPhone 13 miniよりわずかに大きい5.7インチ有機ELディスプレイを搭載する可能性があるそうです。

これはモバイルディスプレイ分野の著名なアナリスト、Ross Young氏が明かしたもの。

背景として有機ELパネルの価格が下がってきたことが挙げられており、従来の液晶ディスプレイから置き換えても今までのような低価格を維持できるメドが立ちつつあるとみられます。

なお、現時点でAppleは5.7インチのほかにiPhone 14などと同じ6.1インチも視野に入れているとのこと。

前者であれば実質的にminiシリーズが復活する形となる一方、後者であればすべてのiPhoneが6.1インチ以上のディスプレイを備えることとなるだけに、本体の大きさにこだわるユーザーは今後の動向から目が離せそうにありません。

・関連記事
「AndroidスマホがiPhoneの性能を上回る日」ついに到来、Dimensity 9200まさかのApple M1超えで低発熱かつ高性能に | Buzzap!

不人気の「iPhone 14 Plus」さらに減産へ、iPhone 14 Pro増産の犠牲に | Buzzap!

「iPhone 15 Pro」カメラ刷新なしか、「iPhone 15 Ultra」との差別化で中途半端な立ち位置に | Buzzap!

フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルに関連した楽天商品ランキング