国内最速112.5Mbps対応の「Ascend D2 HW-03E」レビュー、濡れたまま動作する実演デモも



LTEの増速が順調に進み、ついにソフトバンクモバイルの「Softbank 4G」を抜いて国内最速となる下り最大112.5Mbpsサービスを展開することとなったNTTドコモが2013年春モデル唯一の対応端末として発売する「Ascend D2 HW-03E」のレビューを写真と動画でお届けします。

なお、同モデルは他社の「防水」モデルとはひと味違い、濡れたままでも快適に動作できるのも特徴で、実際にデモが行われていました。



これが「Ascend D2 HW-03E」本体。4.7インチHD(1280×720)液晶やHuawei独自開発のCPU「K3V2(1.5GHz、クアッドコア)」や2GBメモリ、裏面照射型CMOS採用の100万画素前面カメラを搭載した防水・防塵スマートフォンで、ワンセグ・赤外線通信・おサイフケータイに加えてNOTTVにも対応。下り最大100Mbps・上り最大37.5Mbps対応でつながりやすいプラチナバンド(800MHz帯)のLTEもサポートしています。


「Huawei独自開発のCPU」という部分が気にはなりますが、実際のレスポンスはこんな感じ。特に違和感無く、サクサクと動きます。

独自CPUでもサクサク動くAscend D2 HW-03E - YouTube


背面には裏面照射型CMOS採用の1310万画素カメラを搭載。バッテリー容量は大容量化が進んだ昨今では普通となりつつある2150mAhです。


右側に電源および音量ボタン


下部にヘッドホン端子


上部にワンセグアンテナおよびmicroUSB端子があります


そして「Ascend D2 HW-03E」最大の特徴は、国内最速であることに加えて防水機能。水を弾く加工が施されているだけでなく、水に濡れた状態でも快適に操作できるようになっています。


実際にやってもらったところ。水を気にしないで使えるスマートフォンです。

Ascend D2 HW-03Eは水に濡れながらでも快適動作 - YouTube


microUSB端子に他の防水端末にみられるようなキャップがない「Ascend D2 HW-03E」。さすがに濡れたままでは使えないとのことですが、基本的にキャップ無しでも問題無いとしています。



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